TAPINGテーピング研究所
| Report by monaさん | monaのテーピング挑戦記 |
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テーピングのレポートをします。 最初は単純にペニスを後ろに折り曲げてビニールテープで固定するだけだったのですが、トイレの問題とかあって、ちゃんとしたテーピングがしたくなりました。 最初にテープをこれまで使っていたビニールテープから粘着包帯に換えました。 包茎でもないのに皮を伸ばしてペニスを包み込むというのが最初の難関でした。 掲示板で「2,3日で皮は伸びる」というアドバイスがあったのでそれを信じて最初はペニスの小さいときに皮を伸ばして巾着状にして先端を粘着包帯で絞りました。 これで日常生活を送るのですが、最初のうちは勃起したときに皮が引っ張られて結構つらい状態になります。 日曜に始めて週末までこの状態で過ごしました。トイレでオシッコをするときは皮がかぶったままのペニスでします。個室でやるときは丹念に絞ることが出来るのですが小便器で立って済ませるときには皮の中にオシッコが溜まってしまうので気をつけないと後でパンツにシミを作ることになります。(何度か失敗しました) これで1週間過ごしたおかげで勃起しても痛くないくらい皮が伸びていました。 週末の朝に入浴して下半身を丁寧に剃毛しました。ペニスもきれいに洗ってからいよいいよテーピングです。 最初に皮を伸ばしてペニスを包んで尿道口になる蕾を作ります。丸箸を刺した状態で皮の先端を輪ゴムで止めます。 次に睾丸を体内に押し込みます。これも最初は出来なかったけど、あるときにコツが分かったら簡単に出来るようになりました。 蕾を作った粘着包帯の上に二股にした引っ張り用の粘着包帯を貼ります。そのままペニスを後ろに倒して蕾を肛門の手前になるまで引っ張って固定します。 |
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仮止めのビニールテープを取りながら前からプロテクターフィルムで割れ目を固定します。このフィルムは薄くて皺になりやすいので引っ張りながら貼る必要があります。きれいに貼れるまで2回も失敗しました。一度剥がしたフィルムはもう使えません。でも苦労の甲斐があって3回目できれいに張ることが出来ました。要領が分かれば難しい作業ではありません。 前から見ると割れ目の筋が1本見えるだけです。 この日のために用意していたヒップハングの小さなショーツを穿いてみました。 |
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それから、いよいよオシッコです。洋式の便座に座ってやると自分では確認できないので、最初のときはバスルームでしゃがんでやってみました。 正面に鏡を置いて、しゃがんだ膝を開いて間に手鏡を入れて股間を写してみます。 肛門の手前にある蕾は襞がしっかり閉じていてオシッコがどっちに飛ぶのか予想できません。 尿意はあるのですがいつもの程度の力みでは出てくれません。
オシッコの出る方向はもっと後ろ向きに飛ぶのかと思っていたら予想より前の方向に出ました。 最初に蕾をテープで固定するときにどこまで引っ張るかでオシッコの飛ぶ方向は違ってきます。また蕾を作るときにどこまで絞るかでオシッコの出る勢いも違ってきます。 洋式便器に向かってシャーと音を立てて出るオシッコは感動するものがあります。 股間整形ができてトイレの問題も無くなって長時間の女装ライフを楽しめるようになりました。 股間が女の子になったおかげで本当に小さなショーツが履けるようになりました。 |


ペニスが固定できたら陰嚢を左右に引っ張り出します。引っ張り出した陰嚢の皮でペニスの付け根から尿道口になる蕾の手前まで包み込むようにします。
それから、いよいよオシッコです。
なんかほっとした気持ちになったとたんにオシッコは細いしぶきを上げてシャーっと出てきます。