○レポート:monaさん

股間整形についてのレポートをmonaさんからもらいましたので紹介します。(2004,6,6)

monaのテーピング挑戦記
テーピングのレポートをします。
最初は単純にペニスを後ろに折り曲げてビニールテープで固定するだけだったのですが、トイレの問題とかあって、ちゃんとしたテーピングがしたくなりました。

最初にテープをこれまで使っていたビニールテープから粘着包帯に換えました。
長時間やっているとビニールテープは蒸れたりかぶれたりするのですが、粘着包帯はさすがに医療用のテープだけあって長期間やっていても皮膚がかぶれません。
ニチバンやジョンソンアンドジョンソンなど何社か試しましたが、今のところ「ピップ」のキンシオロジーテープが一番良さそうです。メーカーによって粘着力や伸び具合が違うので自分に合うものを探したほうがいいと思います。

包茎でもないのに皮を伸ばしてペニスを包み込むというのが最初の難関でした。

掲示板で「2,3日で皮は伸びる」というアドバイスがあったのでそれを信じて最初はペニスの小さいときに皮を伸ばして巾着状にして先端を粘着包帯で絞りました。
この時に箸やストローくらいの太さの棒を刺した状態で皮を括るとオシッコの出る隙間が確保できます。

これで日常生活を送るのですが、最初のうちは勃起したときに皮が引っ張られて結構つらい状態になります。
それに耐えながら3日目くらいには皮が伸びて楽になります。人間の皮というのは引っ張っていれば結構伸びるようです。

日曜に始めて週末までこの状態で過ごしました。トイレでオシッコをするときは皮がかぶったままのペニスでします。個室でやるときは丹念に絞ることが出来るのですが小便器で立って済ませるときには皮の中にオシッコが溜まってしまうので気をつけないと後でパンツにシミを作ることになります。(何度か失敗しました)
毎日お風呂に入ったときはテープを外して中身をきれいに洗って、寝る前にまた封印します。

これで1週間過ごしたおかげで勃起しても痛くないくらい皮が伸びていました。

週末の朝に入浴して下半身を丁寧に剃毛しました。ペニスもきれいに洗ってからいよいいよテーピングです。

最初に皮を伸ばしてペニスを包んで尿道口になる蕾を作ります。丸箸を刺した状態で皮の先端を輪ゴムで止めます。
穴を開けた粘着包帯からその皮の蕾を引っ張り出します。この蕾が固定できるように剥離紙を取って粘着包帯を固定。
これが出来たら箸を抜いて輪ゴムを外します。これで尿道口になる蕾の完成。

次に睾丸を体内に押し込みます。これも最初は出来なかったけど、あるときにコツが分かったら簡単に出来るようになりました。

蕾を作った粘着包帯の上に二股にした引っ張り用の粘着包帯を貼ります。そのままペニスを後ろに倒して蕾を肛門の手前になるまで引っ張って固定します。
引っ張ったテープの端は肛門をはさむように左右のお尻に貼ります。
引っ張り用の粘着包帯は幅の広いものを使ったほうがきれいに固定できるようです。私の場合は75mm幅のテープを使っています。

ペニスが固定できたら陰嚢を左右に引っ張り出します。引っ張り出した陰嚢の皮でペニスの付け根から尿道口になる蕾の手前まで包み込むようにします。
ビニールテープで何箇所か仮止めしていくとちょうど餃子の皮のように土手が出来上がります。
この土手の割れ目を固定するのに透明のプロテクターフィルムを使いました。これは通気性があって濡れても大丈夫なように傷を保護するための医療テープです。

仮止めのビニールテープを取りながら前からプロテクターフィルムで割れ目を固定します。このフィルムは薄くて皺になりやすいので引っ張りながら貼る必要があります。きれいに貼れるまで2回も失敗しました。一度剥がしたフィルムはもう使えません。でも苦労の甲斐があって3回目できれいに張ることが出来ました。要領が分かれば難しい作業ではありません。
これでテーピングの完成。

前から見ると割れ目の筋が1本見えるだけです。
しゃがんで股間を鏡で見ると割れ目の間に埋まった蕾が肛門の手前にあります。(ここからオシッコが出ます)

この日のために用意していたヒップハングの小さなショーツを穿いてみました。
そこには邪魔なふくらみも無いきれいな女の子の股間が出来ていました。
恥毛がはみ出していたのでもう一度ビキニラインの処理をしました。こういうショーツに隠れる恥毛はほんの少し。ショーツに合わせて剃ったら割れ目の手前に小さなデルタを残すだけになってしまいました。でもこれが女の子の股間です。

それから、いよいよオシッコです。
洋式の便座に座ってやると自分では確認できないので、最初のときはバスルームでしゃがんでやってみました。
正面に鏡を置いて、しゃがんだ膝を開いて間に手鏡を入れて股間を写してみます。
肛門の手前にある蕾は襞がしっかり閉じていてオシッコがどっちに飛ぶのか予想できません。

尿意はあるのですがいつもの程度の力みでは出てくれません。
さらに力を入れるとようやくペニスの先から出た感触。
少し遅れてペニスを包んでいる皮とそれを覆っている土手の中が熱く膨らむ感触が伝わります。
そのちょっと後に鏡に写る蕾の先からチョロチョロとオシッコが出てきました。

なんかほっとした気持ちになったとたんにオシッコは細いしぶきを上げてシャーっと出てきます。
「あ、すごい」と思ったらオシッコは太い筋になって出てきました。まさに噴射というくらいの勢いです。
やってみる前は蕾を中心にスプリンクラーのように飛び散るのではないかと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。尿道口に流れの筋が出来たらそこからきれいに出てくれます。

オシッコの出る方向はもっと後ろ向きに飛ぶのかと思っていたら予想より前の方向に出ました。
これもしゃがんで立てひざでするときと洋式便器に座ってするときで変わります。

最初に蕾をテープで固定するときにどこまで引っ張るかでオシッコの飛ぶ方向は違ってきます。また蕾を作るときにどこまで絞るかでオシッコの出る勢いも違ってきます。

洋式便器に向かってシャーと音を立てて出るオシッコは感動するものがあります。
その後で蕾の襞を拭いて処理して、女の子の股間を手に入れた感動はなんともいえないものです。

股間整形ができてトイレの問題も無くなって長時間の女装ライフを楽しめるようになりました。
週末だけの女装ライフですが股間だけはウイークデーも女の子で居るときが多くなりました。

股間が女の子になったおかげで本当に小さなショーツが履けるようになりました。
今では可愛いデザインのショーツを見つけるとついつい買ってしまうのでタンスにあふれています。