| ここのサイトを見つけて最初にK.Mさんの接着剤整形のレポートを見たときにショックを受けました。
こんなきれいな女の子の股間が作れるなんて信じられませんでした。すぐに新宿の薬局で皮膚用の接着剤を買ってきて……。
でも、手がべとべとになるばかりでとてもレポートのようにペニスをしまうことができません。割れ目を作ろうと思って合わせ目にアロンアルファをつけたらガビガビになってしまってとんでもない失敗です。
この頃はまだ「タック」なんて知りませんでした。
もちろんテーピングなんかもやったことありませんでした。
女装関係の掲示板でそのことを相談したら「接着剤整形はテーピングの応用技」だということで、まずテーピングをちゃんとマスターしないと接着剤整形なんて無理だというお話をうかがいました。
そこでまずテーピングからやってみることにしました。でも、このテーピングもけっこう難しいものでした。
「タック」これが基本です。自分の睾丸を体の中に入れてペニスを後ろに折り曲げてたたむ。言葉で書くと簡単ですが、このコツがわかるまでにずいぶんかかりました。
タックをしてガードルでペニスを固定して一日を過ごすことから始めました。最初のうちはすぐに睾丸が降りてきちゃって「イタタタ…」なんてこともありました。
実際、きれいにタックしてガードルを穿いちゃえば、女の子のようなツルンとした股間に見えます。股間のふくらみはなくなってレギンスはいて外出しても大丈夫なくらいです。 |